非加熱でも安全なワケ
加熱せよ!
ろ過せよ!
沈殿せよ!
殺菌だーーー!と。
厚生労働省はこういってます。
これは、日本のきまりで、海外ではそのままボトリングされることも多いミネラルウォーターも、
国内ではこの3つの方法で消毒殺菌されなければならないという事になっています。
もちろんこれは、品質を守るためです。
腐ったり、雑菌が繁殖したりするのを防いでいるのです。
これは、全てのミネラルウォーターに義務づけられていて、販売するための基本のルールになっています。
ところが。特例。
コレがあるんです。
特例が適用されるのは、ごくまれな例で、私は(勉強不足のせいかもしれませんが)リロウォーター以外は知りません。
では、なぜリロウォーターには特例が適用されるのでしょうか。
特例が適用されるほどの品質
リロウォーターは、厚生労働省からの認可を受けています。
「殺菌の必要無し」の。
これはものすごく特殊な例です。
なぜこんな風に評価されたのでしょう?
それは以下の条件を完璧に満たしているからです。
特例適用の条件!!
ポンプなどで採水した地下水で、鉱物質(ミネラル等)が含まれており、
それを源泉から直接採水し、自動的に容器包装に充填し、その後、密栓または密封したもので、
原水が病原微生物や有害な雑菌に汚染されていないものであること。
これが適用されるためには、源泉の調査や品質管理、ボトリング技術などが伴っていなければならず、大変なことなのですが、
リロウォーターはこれをすべて乗り越えて、「殺菌の必要なし!」の認可をうけたのです。
す、すごい・・・。
殺菌しないことで届けられる成分
水を殺菌消毒してしまわないので、
水が、天然水として本来もっているミネラル、栄養、味わいなどをそのまま堪能することができます。
リロウォーターの味に、どこか懐かしみさえ覚えるのは、
ナチュラルなその味わいを、人間のどこか深いところが覚えていて、
何となく「ホッ」という感じになるからなのかもしれません。